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N-02B契約時の注意点

実際にN-02Bを契約した際にわかった注意すべき点をまとめてみます。


ホームUの設定について

ホームUの利用にはブロードバンド回線と対応する機器(ホームアンテナ)が必要になります。

対応ホームアンテナ(ドコモ・ホームU)

上記ページで紹介している機器が対応機器になり、ドコモが提供するホームU設定ソフトでの設定が可能です。

対応機器以外ではホームU設定ソフトでの設定はできません。
手動での設定はできますが、ドコモのサポート保証外になるので自己責任で行うことになります。

ホームU訪問サポートもありますが、これも対応ホームアンテナがあることが条件になります。


NTTのひかり電話ルータの場合、無線LANカードが装着され利用できることが必要です。
ワタシのところのように、ひかり電話対応ルータ(RT-S300SE)+無線LANアクセスポイント(バッファローWZR-G144N:ブリッジ接続)といった環境は未対応機器となります。

ルータが対応機器だったので安心していたら無線機能が別なためにホームU設定ソフトが利用できず、手動で設定しなければなりませんでした。



パケホーダイについて

旧パケホーダイの契約ではアクセスポイントモードの使用に制限があります。

 ・moperaUを契約しても128k通信ができない
  別な速度での通信はできるようですが、定額対象にならないので現実的ではありません

 ・アクセスポイントモードでの通信はパケット定額料金の対象外になる
  (ダブルではないので、フルブラウザ通信等の区別はない)



アクセスポイントモードで利用するプロバイダについて

moperaUのUライトプランとUスタンダードプランでは、128k通信でパケホーダイダブルのフルブラウザ通信時の上限(5,985円)が適用になりますが、それ以外のプロバイダの場合はPC接続時の上限(13,650円)になります。


※N-02Bでアクセスポイントモードを利用する場合は、moperaUを契約することをおすすめします。N-02Bの購入時に同時に申し込み可能です。料金も携帯電話の利用料金に合算して請求されます。



moperaUについて

N-02Bのアクセスポイントモード利用では、UライトプランかUスタンダードの契約になります。

N-02Bのアクセスポイントモード利用のために契約するのであれば、UライトプランでOKです。

Uスタンダードプランはmopera独自のメールアドレスが付きます。また、moperaの各種オプションを契約することもできます。


※UスタンダードプランではBフレッツやフレッツADSLのプロバイダとして利用するオプションもありますが、ホームUと併用する場合は対応ホームアンテナが必須になります。
(ワタシはこれを利用しようと思いましたが、サポートに確認したところ対応ホームアンテナでないので保証外と言われました。実際に設定しても利用不可でした。)



以上、実際に契約し設定してみてわかったことです。

今後N-02Bの導入を検討されている方の参考になればと思います。

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