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N-02Bの液晶保護フィルム

N-02Bの液晶はタッチパネルになっています。

液晶面を動かしてカメラモードにした時などの操作はすべてタッチで行います。

タッチ操作でキズがついたら気になるかな?と思ったんですが、N-02Bには最初から液晶面に強化ガラスの飛散防止目的で保護フィルムが貼られているんですね。



そういうわけで、よほど気にする人以外は購入時の状態で使っていいと思います。

保護フィルムの上に保護フィルムを貼るようになると、タッチ操作時の感度が落ちる場合があるようなので、最初から貼ってあるフィルムがキズついて見にくくなったら、その時点で新たに保護フィルムを貼り直すということでいいでしょう。


【AR液晶保護フィルム】 docomo N-02B専用
B0030DIDLM


専用液晶画面保護シートクリスタルガード(docomo N-02B専用)CG-DA564
B002YMQVQ4

ドコモ ホームUの設定方法(携帯電話編)

ドコモ ホームUの設定、ルーター設定の次は携帯電話本体の設定です。


携帯電話の通信モードは DUALモード(WLAN優先) に設定しておきます。


1.プロファイルの初期設定

ホームUサイトの設定メニューから[携帯電話の設定]を選択し、指示に従って進むとプロファイルをダウンロードし保存されます。



2.無線LANの設定

携帯電話のメニューから[設定/NWサービス]-[WLAN設定]-[プロファイル設定]と進みます。

先に保存されたプロファイル(標準ではdocomoという名称)があるのでこれを開き、お使いの無線LAN機器のセキュリティ設定に合わせて設定します。

基本的にSSIDとセキュリティ設定の2カ所を変更すればOKです。



無線LAN機器の設定でMACアドレス制限をかけている場合は、携帯電話の無線LANのMACアドレスも設定するのをお忘れなく。


携帯電話の上部、WLANアイコンの隣に家のアイコンが表示されればホームUに接続されたことになります。



ドコモのサポートはあくまでも対応機器に対してのサポートになり、それ以外の機器での利用は自己責任になります。

ウチでもルーターの型番は対応機器でしたが、無線LANが内蔵されていないので非対応です。こうなると設定ソフトでも設定ができず、四苦八苦しながらの設定でした。
ドコモはあくまでもホームU設定ソフトを使った設定のみの情報提供なのが残念です。

ウチではこの設定で1ヶ月以上利用していますが、まったく、問題なく利用できています。

ドコモ ホームUの設定方法(ルーター編)

先日入手したドコモのN-02BはホームU対応です。

ドコモではホームUを利用するには対応機器が必要、ということになっていますが、これはドコモが動作保証をする機器ということであり、対応機器リストに載っていないものでも設定すれば利用できます。

ただし、ドコモの提供するホームU設定ソフトは利用できず、手動での設定になります。
その設定方法をまとめてみました。

回線:NTT Bフレッツ ハイパーファミリータイプ

機器:
ルーター(ひかり電話対応) NTT PR-S300SE
無線LAN機器 バッファロー WZR-G144N(ブリッジ接続)
携帯電話 N-02B


1.ホームU設定の確認
N-02Bでiメニューから [お客様サポート]-[各種設定(確認・変更・利用)]-[その他のサービス設定・確認]-[ホームU] で、ホームUのサイトにアクセスします。


ホームUサイトのメニューから[ホームU初期設定]を選択し[BB回線接続情報]-[PPPoE接続情報]に入ります。


[PPPoE接続情報]で表示されるIDとパスワードをルーターに設定するので控えておきます。

次に[ルーティング情報]に入り、値を確認し、控えておきます。



2.ルーターの設定

ルーターの接続先設定でセッション2を選択し、[PPPoE接続情報]で得たIDとパスワードを設定します。

※NTTのフレッツ回線の場合、標準の契約で利用できるセッション数は2つです。
メインセッションの他にフレッツスクエアの設定があると思いますが、ホームUを設定する場合はそれを削除して設定します。(NTTフレッツにはセッション数を増やすオプション契約もあります。)



次に[接続ルール設定]で、セッション2にルーティング情報の設定をします。

先に[ルーティング情報]で得た値を元に設定します。

N-02Bで得た値 220.159.233.0/255.255.255.0
  ↓
設定するルーティング情報 220.159.233.0-220.159.233.255

宛先IPアドレスにルーティング情報を入力します。


※この設定がポイントです。
一般のプロバイダでインターネットを利用する場合と違い、ルーティング情報が設定されていないとホームUが利用できません。

この設定を保存すれば完了です。

ルーターホーム画面に戻り、メインセッションとセッション2の接続が確率されていることを確認します。


これでルーターの設定は完了です。

次は携帯電話の設定です。

N-02B契約時の注意点

実際にN-02Bを契約した際にわかった注意すべき点をまとめてみます。


ホームUの設定について

ホームUの利用にはブロードバンド回線と対応する機器(ホームアンテナ)が必要になります。

対応ホームアンテナ(ドコモ・ホームU)

上記ページで紹介している機器が対応機器になり、ドコモが提供するホームU設定ソフトでの設定が可能です。

対応機器以外ではホームU設定ソフトでの設定はできません。
手動での設定はできますが、ドコモのサポート保証外になるので自己責任で行うことになります。

ホームU訪問サポートもありますが、これも対応ホームアンテナがあることが条件になります。


NTTのひかり電話ルータの場合、無線LANカードが装着され利用できることが必要です。
ワタシのところのように、ひかり電話対応ルータ(RT-S300SE)+無線LANアクセスポイント(バッファローWZR-G144N:ブリッジ接続)といった環境は未対応機器となります。

ルータが対応機器だったので安心していたら無線機能が別なためにホームU設定ソフトが利用できず、手動で設定しなければなりませんでした。



パケホーダイについて

旧パケホーダイの契約ではアクセスポイントモードの使用に制限があります。

 ・moperaUを契約しても128k通信ができない
  別な速度での通信はできるようですが、定額対象にならないので現実的ではありません

 ・アクセスポイントモードでの通信はパケット定額料金の対象外になる
  (ダブルではないので、フルブラウザ通信等の区別はない)



アクセスポイントモードで利用するプロバイダについて

moperaUのUライトプランとUスタンダードプランでは、128k通信でパケホーダイダブルのフルブラウザ通信時の上限(5,985円)が適用になりますが、それ以外のプロバイダの場合はPC接続時の上限(13,650円)になります。


※N-02Bでアクセスポイントモードを利用する場合は、moperaUを契約することをおすすめします。N-02Bの購入時に同時に申し込み可能です。料金も携帯電話の利用料金に合算して請求されます。



moperaUについて

N-02Bのアクセスポイントモード利用では、UライトプランかUスタンダードの契約になります。

N-02Bのアクセスポイントモード利用のために契約するのであれば、UライトプランでOKです。

Uスタンダードプランはmopera独自のメールアドレスが付きます。また、moperaの各種オプションを契約することもできます。


※UスタンダードプランではBフレッツやフレッツADSLのプロバイダとして利用するオプションもありますが、ホームUと併用する場合は対応ホームアンテナが必須になります。
(ワタシはこれを利用しようと思いましたが、サポートに確認したところ対応ホームアンテナでないので保証外と言われました。実際に設定しても利用不可でした。)



以上、実際に契約し設定してみてわかったことです。

今後N-02Bの導入を検討されている方の参考になればと思います。

N-02Bの契約内容

ドコモのN-02B、大きな目的がホームUやアクセスポイントモードなんですが、これらを利用するにはいくつかのオプションに加入する必要があります。

ワタシの契約内容からそれを解説してみます。


■料金プラン プランSS 980円
ワタシは通話時間が多くないのでプランSSで契約しています。


■iモード 315円
何はなくともこれは必要ですね。


■パケホーダイダブル 390円
ホームUでiモードを利用する場合はパケット料金は無料ですが、外出先やアクセスポイントモードでの利用ではパケット料金がかかるので加入は必須です。

※アクセスポイントモードを利用する場合は、旧パケホーダイでの利用はできません。パケホーダイダブルに変更する必要があります。


ホームU 490円
自宅のブロードバンド回線でiモードを利用するためのオプションです。
利用にはブロードバンド回線と対応する機器が必要です。


moperaU Uライトプラン 315円
アクセスポイントモードで利用する際に必要です。
アクセスポイントモードを使った場合のパケット料金上限は、フルブラウザ通信の5,985円になります。
※他社のサービスでも利用できるようですが、moperU以外の利用ではパケホーダイダブルの上限は13,650円になります。

moperaUのプランはUライトプランUスタンダードになります。
メールアドレスやオプションの必要がなければUライトプランでOKです。


上記の契約があればN-02Bの機能を十分に活かすことができます。

N-02Bを入手

12月11日に発売されたドコモの新機種 N-02B を入手しました。

N-02B(ドコモ)

20091214n02b

一般的には瞬撮影ケータイとしてPRされてますが、ワタシがこの機種を選択したポイントは他にあります。

そのポイントとは・・・

ホームU対応

自宅のブロードバンド回線とWi-Fi(無線LAN)を利用してiモードを利用する機能。
ホームUエリア内ではiモードを使ってもパケット料金はかかりません。さらにwi-Fiの速度(54M)で通信できるので非常に高速です。


アクセスポイントモード

N-02BをWi-Fi搭載のルーターとして利用する機能。
Wi-Fi対応の機器(PCやPSP等のゲーム機、iPhoneやiPodなど)をN-02BにWi-Fi接続し、インターネットを利用することができます。FOMAエリアならどこでもネット利用が可能になります。


この2点が決め手になりました。発表された時から「この機種にするぜ!」と決めてましたから。(笑)

ドコモはあまり大きくPRしていない機能で、契約や内容等もわかりにくいので、事前の調査も大変だったし、設定等でも苦労しました。

このことはまとめておくと役に立ちそうなので、自分自身へのメモもかねて書いていこうと思います。

・・・ということで、次回へ続く。

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