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Twitterのブログパーツ

Twitterの自分のツイートをブログに貼ってみようかな、と思ってブログパーツを探してみました。

ちょっとみたところ、純正のウィジェットが自由度が高く使い勝手がいいようです。


Twitter / ウィジェット



ブログパーツのサイズや色、ツイートの表示数などを細かく設定できるので、自分のブログの表示に合わせて作ることができます。

特にブログパーツの場合、横幅がカスタマイズできると、サイドバーのサイズに合わせることができるのでいれしいですね。

WordPressで作っているブログでは問題なく動作しています。

TweetDeckの日本語対応設定など

TweetDeckは使いたいけど英語だし設定がよくわからない・・・と言われることがあります。

TweetDeck


でも、実際は基本的な設定箇所はそれほど多くないので、思っているより簡単です。

現時点での最新版v0.32.6で解説してみます。



設定はスパナマークのアイコンをクリック!



ポイント1
インストールしたばかりのTweetDeckは日本語が表示されません。これで驚いてしまう方もいらっしゃいますが、設定を変更すればきちんと表示されます。
日本語を表示させるには設定の[Colors/Font]の International Font/TwitterKey にチェックを入れます。




ポイント2

ツイートの通知の制御は、設定の[Notifications]で行います。
Notification Windows は、新バージョンで追加された通知ウインドウの表示・非表示を制御します。ウインドウの表示位置はNotification Windows position で変更できます。

Notification Windows は、通知サウンドの制御をします。






ポイント3

エンターキーを押してツイートするかどうかは設定の、[General] の Press Enter to Send an Update で行います。
チェックを入れる=エンターキーでツイートする
チェックを外す=エンターキーでツイートしない




このあたりをおさえておけば、とりあえずTweetDeckを使うことができると思います。

TwitterのiPhone用アプリ使用感まとめ

iPhone用のアプリでは様々なTwitterクライアントがあります。

これまでにいろいろと使ってきたものをまとめてみました。


Echofon

シンプルで使いやすいクライアントです。全般的に動作・表示速度が速く快適な使用感。
リストの表示等もスムーズです。
  ・無料版は1アカウント、広告表示あり
  ・有料版(600円)のProは複数アカウント対応、広告表示なし
  ・リスト対応
  ・TLはユーザー名表示
  ・画像付きツイート対応


HootSuite

PC用ウェブサービスのHootSuiteのiPhoneアプリ。
HootSuiteのアカウントでPC用サービスの設定を引き継ぐことができます。
カラムを作成し横移動でリスト等を表示できるのは便利ですが、起動時のタイムライン読み込みにちょっと時間がかかるのが気になるところ。
  ・有料(230円) 複数アカウント対応
  ・リスト対応
  ・TLはユーザー名表示
  ・画像付きツイート対応


TwitBird

吹き出しスタイルのタイムライン表示が特徴のアプリ。
起動時に全タイムラインを読み込むので、複数アカウントを設定いると読み込みに時間がかかることがあります。じっくりとタイムラインを読むのに適しているアプリです。
  ・TwitBird(無料・広告表示あり)2アカウント
  ・TwitBirdPremium(230円)2アカウント
  ・TwitBirdPro(350円)7アカウント
  ・リスト対応
  ・TLはユーザー名と名前表示切替可能
  ・画像付きツイート対応


TweetDeck

PC用のTwitterクライアント TweetDeckのiPhoneアプリ。
TweetDeckのアカウントで設定同期可能。
リスト機能には対応していませんが、PC側で設定し同期すれば利用できます。起動・動作が遅いのが欠点。3G回線ではちょっと厳しい印象です。
  ・無料
  ・TLはユーザー名表示
  ・画像付きツイート対応



個人的には一番使うアカウントにEchofonPro(複数アカウントも設定)、別アカウント用にHootSuiteとTwitBirdProを使っています。

※TwitBirdの有料版はセール期間に無料で入手しました。

Twitterアイコンの変更がHootSuiteで適用されない場合の対処

Twitterのアイコンを変更した際に、HootSuiteのユーザーアイコンが変更されなかったり、アイコンが表示されなくなることがあります。

  ↓ ここのアイコン表示 ↓

ツイートしたもののアイコンは新しいものになっているので特に問題はないのですが、すっきりしない・・・。


ということで、この際の対処方法は下記のようになります。


まずはHootSuite下部にある [Settings] をクリックし、設定画面へ。



設定画面の中にある [Social Networks] タブをクリック。

[Social Networks] 内の右側上部にある [Sync Avatars] をクリック。



これで、Twitterアイコンの変更がHootSuiteに適用されます。


FirefoxでHootSuiteのフッターを消す方法
GoogleChromeでHootSuiteのフッターを消す方法
上記のような方法でフッターを消しているとフッターにある[Settings]が表示されません。
この場合は、フッターを消す設定をしていないブラウザを使えばOKです。

ワタシはChromeとFirefoxでフッターを消しているので、IEで上記作業を実施しました。ウェブサービスなので、一度設定すればすべての環境で反映されるので問題はありません。

iPhoneアプリ、EchofonProを使ってみた

先日、TwitterのiPhoneアプリ Echofonがバージョンアップして大きく変わりました。

最大のポイントはTwitterのリスト機能に対応したこと。


Echofonの場合はタイムラインを表示しているホーム画面で下のメニューから、簡単にリストを表示できるのがいいですね。

リストは作成したものが一覧で表示されます。


HootSuiteのiPhoneアプリのようにカラムをスライドさせるより使い勝手がいいように感じます。特にリストが増えると一覧から選択する方が素早く表示できます。


有料版のEchofonProでは複数アカウント対応になっていますが、アカウントの切り替えはメニューで行います。


頻繁にアカウントを切り替えて使いたい場合はちょっと面倒かも。

ワタシは基本的にアカウント毎にアプリを使い分けているので、通常はアカウント切り替えはしないで使っています。

Twitterのリスト機能を活用

Twitterでフォローする人が増えてくると、すべてのタムラインを追いかけることは不可能。でも気になる人のツイートはチェックしたいです。

こんな時に便利なのがTwitter標準装備のリスト機能。

リストを作成し、フォローしている相手を追加することでグループを作ることができます。作成するリストは公開・非公開を選べるので、用途によって使い分けすればいいですね。


一人を複数のリストに登録することもできます。

HootSuiteやTweetDeckといったクライアントではリストをカラムとして表示できるので、さらに快適です。

TweetDeckなどにあるグループ機能と同じ使い方ができるわけですが、Twitter側の機能なので他のアプリやサービスでも利用できるので、複数PCやiPhoneのアプリでも共有できるのが便利です。

HootSuiteのように、アプリ側で装備していたグループ機能を廃止し、Twitter標準のリストに移行している例もあります。

フォローする人が増えてきたらぜひ活用したい機能です。

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