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2009-12

ノートPC AS3810T-P22

先日、ノートPCを更新しました。

今回の機種はエイサーのAS3810T-P22というもの。
Timelineという新しいシリーズで、薄くて軽く、バッテリーで長時間稼働するというのがウリです。



新しいノートPCに望んだ点は・・・

・デュアルコアプロセッサーでそこそこパワーがあること
・13~14インチのモニター
・長時間稼働できるバッテリー
・携帯性がいい

・・・ということです。

メインの用途はメールやスケジュールの管理など、PIM的なことですが、iPhoneと携帯電話の母艦としても使います。

OSはWindows7HomePremiumの64bit版。(エイサーのWindows7はすべて64bit版のようですね。)メモリは標準で2GBですが、上限の4GBまで増設しました。

セットアップも一通り終えて、やっと自分のものになりつつある・・・というところ。
これから使い込んでいこうと思います。

Windows7でGoogleサービスが遅い原因がわかった!

以前、Windows7でGoogleサービスの表示が遅い・・・という件をエントリーしましたが、根本的な原因がわかりました。

ネットワークの設定でIPv6が有効になっていると発生するようです。

ネットワークのプロパティで「インターネットプロトコル バージョン6(TCP/IPv6)」のチェックを外すと、Googleサービスの表示が遅くなるという現象は解消します。



Windows7(64bit版)2台のPCで同様の症状が出ていましたが、2台ともこれを設定することで解消しました。

Windows7(32bit版)では検証していませんが、たぶん同じだと思います。

HootSuiteのiPhoneアプリをインストール

HootSuiteのiPhoneアプリが公開されたので、インストールしてみました。


インストール後ログインすると、PCのウェブ版の設定がそっくり適用されているので、まったく手間いらず。複数アカウントの設定もカラムもウェブ版のものが表示されます。

このあたりはさすがウェブアプリといったところ。
PCクライアントのTweetDeckとiPhoneアプリでは若干の設定が必要ですが、HootSuiteではそれも不要でした。

使い心地はなかなか快適です。画像の投稿もできるし、ワタシが必要とする機能は満たしています。動作も軽快でストレスはあまり感じません。


複数アカウントの利用は切り替えが若干面倒ですが、これは仕方ないところかなぁ。
TweetDeckのアプリのように複数アカウントをカラムで並べるということはできません。・・・まぁ、これも一長一短あるんですが。


HootSuiteアプリはメインのTwitterアプリとして使用。メインのアカウントの利用が主です。
別のアカウントにはアカウント毎にEchofonとTwitBird Proを設定しています。

PCのHootSuiteも好みのスタイルになってきているし、しばらくこの環境でいこうかな。

FirefoxでHootSuiteのフッターを消す方法

GoogleChromeでHootSuiteのフッターを消すことができましたが、それで利用した拡張機能を公開するサイトではFirefox用の拡張機能も紹介しています。

そこで早速Firefoxにもインストールしてみました。

Firefox用の拡張機能はGreasemonkeyスクリプトなので、Greasemonkeyがインストールされていない場合は、まずそれをインストールします。

GreasemonkeyはFirefoxで下記のページを開いてインストールできます。

Greasemonkey(Add-ons for Firefox)


それ移行の手順はGoogleChrome同様に、Firefoxで Hide footer for HootSuite を開いて、ウインドウ右側にある[install as a user script]をクリックしインストールします。

参考:GoogleChromeでHootSuiteのフッターを消す方法


インストール完了後、HootSuiteを開くと、下記のようにフッターが消えています。



※InternetExplorerやOpera用の拡張機能もあるようですので、ブラウザに応じて設定することができます。

N-02B契約時の注意点

実際にN-02Bを契約した際にわかった注意すべき点をまとめてみます。


ホームUの設定について

ホームUの利用にはブロードバンド回線と対応する機器(ホームアンテナ)が必要になります。

対応ホームアンテナ(ドコモ・ホームU)

上記ページで紹介している機器が対応機器になり、ドコモが提供するホームU設定ソフトでの設定が可能です。

対応機器以外ではホームU設定ソフトでの設定はできません。
手動での設定はできますが、ドコモのサポート保証外になるので自己責任で行うことになります。

ホームU訪問サポートもありますが、これも対応ホームアンテナがあることが条件になります。


NTTのひかり電話ルータの場合、無線LANカードが装着され利用できることが必要です。
ワタシのところのように、ひかり電話対応ルータ(RT-S300SE)+無線LANアクセスポイント(バッファローWZR-G144N:ブリッジ接続)といった環境は未対応機器となります。

ルータが対応機器だったので安心していたら無線機能が別なためにホームU設定ソフトが利用できず、手動で設定しなければなりませんでした。



パケホーダイについて

旧パケホーダイの契約ではアクセスポイントモードの使用に制限があります。

 ・moperaUを契約しても128k通信ができない
  別な速度での通信はできるようですが、定額対象にならないので現実的ではありません

 ・アクセスポイントモードでの通信はパケット定額料金の対象外になる
  (ダブルではないので、フルブラウザ通信等の区別はない)



アクセスポイントモードで利用するプロバイダについて

moperaUのUライトプランとUスタンダードプランでは、128k通信でパケホーダイダブルのフルブラウザ通信時の上限(5,985円)が適用になりますが、それ以外のプロバイダの場合はPC接続時の上限(13,650円)になります。


※N-02Bでアクセスポイントモードを利用する場合は、moperaUを契約することをおすすめします。N-02Bの購入時に同時に申し込み可能です。料金も携帯電話の利用料金に合算して請求されます。



moperaUについて

N-02Bのアクセスポイントモード利用では、UライトプランかUスタンダードの契約になります。

N-02Bのアクセスポイントモード利用のために契約するのであれば、UライトプランでOKです。

Uスタンダードプランはmopera独自のメールアドレスが付きます。また、moperaの各種オプションを契約することもできます。


※UスタンダードプランではBフレッツやフレッツADSLのプロバイダとして利用するオプションもありますが、ホームUと併用する場合は対応ホームアンテナが必須になります。
(ワタシはこれを利用しようと思いましたが、サポートに確認したところ対応ホームアンテナでないので保証外と言われました。実際に設定しても利用不可でした。)



以上、実際に契約し設定してみてわかったことです。

今後N-02Bの導入を検討されている方の参考になればと思います。

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