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しつこいセールス電話を断る撃退法

セールス電話、相変わらずですね。

たちの悪い業者になると、そっけない態度や断りのそぶりを見せるとケンカを売ってくる場合もあります。


そんなセールス電話を撃退する方法を・・・。

しつこいセールス電話を断る17の撃退法(らばQ)

効果はともかく笑えるものもありますね。(^^)


ワタシは・・・

本人不在を丁寧に謝り

本人に伝えるからと相手の名前・会社名をしつこく聞く


・・・という手法をよく使います。

もちろん自分が出ても「あいにく席を外しております」と言います。(^^;)

で、名前や会社名、さらには電話番号まで聞こうと迫ると「急ぎではないので・・・」と退散してくれます。


自分の身分を明かしたくないような業者は怪しげな業者ですね。

以前はガチャ切りをしていましたが、最近は できるだけスムーズに円満に電話を切る方法は? をテーマに(笑) 相手の反応を楽しみつつ対応しています。

ちょっと聞きたいんですけど・・・

今日もきました

ちょっと聞きたいんですけど・・・

で始まる電話。



この手の電話の多くは何を求めているかというと

タダでパソコンの操作やトラブル解決方法を教えろ!

ということ。



今日の方はなかなか笑えましたね。

自分でできることなので、操作方法だけ教えてくれますか?





はぁ?





自分でできるなら電話してこないでください!、って返したくなりましたよ。^^;;



以前あったすごい例では

某県(山陰地方だったような記憶)に住んでいるので、お宅に修理を依頼することはできないが

と高らかに宣言し

こういう症状だがどうすればいい?

ときた方がいらっしゃいました。

そういった電話でのサポートはできかねます

と応えると

ちょっとぐらい教えてくれてもいいじゃなか!

おじさん(声の感じが60~70代くらいの男性でした) キレたよ。





ふぅ。^^;;



こういった電話に共通するのは「絶対に名乗らない」こと。


仕事を受けるに際し確認のため

どちら様ですか?

とお聞きしても

****に住む者です





はぁ?





奥さん(あ、この時は主婦っぽい女性の声だったので^^;)そうきますか。^^ゞ

とことん自分が何者かは知られたくないわけね。(笑)

ナンバーディスプレイで電話番号はわかるけど・・・まぁ、いいか。



困って電話してくるのはわかるんですが、名乗りもしないでタダ聞きしようというのは、ちょっと都合がよすぎます。

メーカーのサポートも有料化される時代、困ったときに気軽に対応してくれるところが欲しいなら、購入するときにそういったサポートをしてくれるところを選ぶのがおすすめかと。

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