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Wordの死

今日読んだネットの記事で興味深いモノがありました。

Wordの死

 私はMicrosoft Wordが無くなるかもしれないという、いくつかの記事を読んだ。それぞれのライターが世界で一番ポピュラーなワードプロセッサーを葬り去る可能性のある製品の候補を挙げているのだが、彼らの多くの主張は、Wordは紙に書くのと同じようにWordでものが書けるように設計されたものであって、今や紙にものを書く必要はまったくなくなったためにWordは不要になるというものだ。

Firefoxと縁を切るべきか? 続・混沌の館にて ジェリー・パーネル(日経PCオンライン)より抜粋

この中の・・・

Wordは紙に書くのと同じようにWordでものが書けるように設計されたものであって、今や紙にものを書く必要はまったくなくなったためにWordは不要になる

という一文、・・・インパクト大きかったです。


個人的にはWordの稼働率は極端に低いです。使うのは仕事でお客様にお渡しする文書を作成する時くらいですが、それもExcleやイラストレーターなどで作成してしまうこともあるので、Wordを使う機会は本当に少ないです。

レポート的なものを書く際はテキストエディタ(秀丸)やアウトラインプロセッサのNami2000などで原稿を書き、印刷する際にWordに流し込んで整形するというスタイルです。


データでやりとりする書類ならテキスト文書の方が軽いし互換性が高いし、凝ったレイアウトの書類ならイラストレーターやPowerPointの方が作りやすいです。

ワープロ(海外ではタイプライター)は手書き書類の清書マシンでしたが、パソコンやネットが普及してくるとデータでのやりとりが増えてくるので、わざわざ紙にプリントする必要もないということが多くなってきます。


もちろん文書作成や原稿作成等にWordを使っている方には欠かせないものでしょうが、これ以上高機能は要求されないのではないかと思います。(他のソフトで補う使い方の方が楽だったりしますし。)

Wordの死・・・というのは極端な表現かもしれませんが、これまではパソコンソフトの王道だったWordのポジションが変わってくることは間違いないと思います。

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